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資料室
「鎌倉研究における考古学の役割」講義資料

予習のための参考文献のご紹介
開催日までの間に受講生の皆様方に講義内容をより理解するための一助として、 古田土(こたと)先生からご推薦を頂いた参考文献を以下にご紹介します。

中世都市鎌 倉: 遺跡が語る武士の都 (講談社学術文庫 1713)
世界遺産登録を目指し、発掘調査の進む鎌倉。武家屋敷跡、陶磁器、銭貨等、出土した遺物は、国内はもとより遠く中国からも膨大な物資や技術を引き寄せ、呑み込んだ消費都市鎌倉の実相を物語る。文献史料だけでは見えてこない武士の栄華の実態、庶民生活、食文化等々、興味深い事象を考古学的洞察で究明、読者を中世史学の新たなフィールドへと誘う。(内容は「BOOK」データベースより。詳細は以下のamazonリンク先を参照。)

武家の古都、鎌倉 (日本史リブレット 21 山川出版社)
高橋 慎一朗 (著)
あとがきより:鎌倉という都市は,しばしば「鎌倉幕府」という言葉とともに語られてきました。鎌倉は,日本史上はじめて登場した本格的な武家の都市でした。もちろん,現在の鎌倉は中世都市鎌倉のそのままの姿ではありません。しかし,町なかの道や坂,寺院や神社などに当時の面影が残されています。また,地中から発掘される遺跡・遺物,『吾妻鏡』のような歴史書,古い文書や絵図,そして地名などに,かつての鎌倉の痕跡をたどることができます。
こうしたさまざまな手がかりをもとに,中世の鎌倉の様子を復元していくことにしましょう。(内容は「BOOK」データベースより。詳細は以下のamazonリンク先を参照。)
第1回レジュメ
第2回レジュメ
第3回レジュメ
第4回レジュメ
上記リンク先から講義の録画動画をご覧いただけます。講義終了後1か月間は繰り返し何度でも視聴できます。受講済みの方は復習用にお使いください。
受講生からの質問と回答コーナー
Q&Aをまとめました。
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