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オリンピックの近現代史

地域アカデミアWeb講座「オリンピックの近現代史」

第1回の近代オリンピック・アテネ大会が開催される2年前、1894(明治27)年6月23日にパリ大学ソルボンヌ講堂においてパリ国際アスレチック会議がピエール・ド・クーベルタン男爵(Coubertin, Pierre, baron de:1863 - 1937)の提唱により開催されました 。この会議において国際オリンピック委員会IOCが創設され、それから130年目の今年はパリオリンピックが開催されます。クーベルタンはオリンピックにより他国との融和を図り、戦争のない平和な欧州、国際関係を築くことができると考えたといわれます。クーベルタンの理念は現代においてより意味があることと思われます。オリンピズムの過去・現在・未来を学ぶ講座です。

オリンピックの近現代史

◆開催時期:2024年度講座

◆講座分野:スポーツ文化講座

◆講義タイトル:「オリンピックの近現代史」

◆受講対象者:一般社会人・学生

◆開催形式:オンライン講義

◆開催曜日:2024年6月8日(土)

◆講義回数:2回

◆受講生定員:各会90名(先着順)

◆受講費用:¥2,200(お一人様全2回)

◆申込方法:当HP参加申込フォームにより事前登録

       

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*上記日時にご都合つかない方も、

後日後追い配信でお好きな時間帯に

視聴できます。

第1回

オリンピックの誕生とその理念

 

講師:真田久
(筑波大学特命教授)

2024年6月8日(土)

14時~15時

オリンピックは130年前にフランスのクーベルタン男爵により開催が決まりました。実はそれ以前にヨーロッパ各地でオリンピックは行われていました。オリンピック開催に至るまでの背景とそれらの理念に込められた人々の思いについて考えてみたいと思います。

第 2 回

オリンピック130年の歩みと日本
 

 講師:真田 久

(筑波大学特命教授)

6月8日(土)

15時10分~16時10分

第1回オリンピックはギリシャのアテネで開催されました。そこに何と日本も関わっています!100年前のパリ2024大会は関東大震災の直後でしたが日本選手は堂々、成果を出しました。日本のオリンピックへの関わり130年を追ってみたいと思います。

【講師紹介】

真田 久(さなだ ひさし)氏

(筑波大学特命教授)

略歴:

1955年東京都生まれ。筑波大学大学院修了。博士(人間科学)

古代から近現代のオリンピックの歴史研究とオリンピック教育を手がける。

日本オリンピック・アカデミー会長

日本スポーツ人類学会会長

IOCオリンピック研究センター助成研究選考委員

元東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会参与

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※ 受付完了後はお申し込みいただいたメールアドレスに自動的に「受付完了」メールが送信されますので、メールアドレスはお間違いのないように入力してください。メールが届かない場合は、迷惑メールになっていないかをご確認のうえ、下記お問い合わせ先まで必ずご連絡ください。

◆問合せ先 : 地域アカデミア研究実践機構  Tel :050-3479-1511  E-mail: academia@civ-academia.org

◆講座の視聴方法 : 申込締切後、zoomへの接続URLをメールにてご連絡いたしますので、そちらからアクセスして下さい。

【注意事項】

(1)本講座はオンライン講座です。パソコン、スマートフォン、タブレット端末をご用意の上、Wi-Fi環境をご利用ください。

(2)本講座の受講は、事前にお申し込みされた受講者のみ可能です。受講者には各講座の開催前日までに動画視聴のアクセス用URLをお知らせします。

(3)各講座ごとに、申込期間・期間等が異なりますので、ご注意ください。

(4)お申し込みいただいた個人情報は、適切な方法で管理し、今回の公開講座に使用する以外の目的での使用並びに第三者への提供及び開示は行いません。

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